【書籍】親・指導者の「常識」がつくり出す子どものスポーツ障害 ―だから治らない、防げない

  • 1,650円(税込)
競技スポーツの若年化が進み、ジュニアスポーツの世界から多くのプロアスリートが輩出される一方で、ケガや痛みなど、スポーツによって生み出される「スポーツ障害」に悩む選手も年々増えてきています。

・なぜ、いつも肝心な時にケガをするのか?
・捻挫はどうして一回やるとクセになるのか?
・症状が一向に良くならないのはなぜか?

ケガや痛みは、突然起こるものではなく、これまでの生活習慣、生活動作などの繰り返しによって引き起こされるものであり、ケガを繰り返してしまう理由は、今まで取り組んできた、あるいは子どもに指導してきた練習方法が望ましくないものだからです。

痛みがあっても休ませず「我慢して練習に取り組め」あるいは痛みがある時は「とにかくアイシングやサポーターをして取り組むべき」といった現在当たり前のこととして考えられている「常識」が子どものスポーツ障害を生み出している可能性があるのです。

本書ではこれらの常識を一つ一つ検証し、スポーツ障害からの早期の治癒、ケガの防止、そして競技パフォーマンス向上のための方法論について分かりやすく解説していきます。

・ケガをしないためのトレーニング方法
・競技パフォーマンスが上がる食生活
・モチベーションをアップさせる指導法
・子どもが行き詰ったときの言葉かけ
・体に負担をかけない治療法

など、競技スポーツを行う子どもを持つ親、指導者に今こそ読んでほしい具体的対策が満載の一冊です。

【目次】

第1章 スポーツ障害の根本治癒を妨げる「3つの間違い」
第2章 スポーツ障害は「生活習慣」によって生み出されている
第3章 根本的かつ素早く症状を回復させる「FMT整体療法」
第4章 「FMT整体療法」はこのような症状をここまで回復させる

【著者について】

〈著者略歴〉
大愚元勝 FMT整体創始者

駒澤大学仏教学部卒業、曹洞宗大本山総持寺で修行、愛知学院大学大学院で宗教学を専攻し、文学修士を取得する。

学生時代に空手を始め、極真会館、白蓮会館などのフルコンタクト空手全日本大会など数々の大会に出場するが、度重なるケガや交通事故の後遺症に悩まされ引退。

「痛み」に悩んだことをきっかけに「治療」や「身体」に興味を持ち、スポーツ整体の巨匠に弟子入りして整体法を学ぶ。

独立開業後、スポーツ選手を中心に支持を集めるが、重度のリウマチ患者を前に結果を出せない現実に失望。

すべてを学び直す覚悟で、全国各地の治療家やトレーナーに師事。その後「病院で改善が見られなかった患者」を対象に試行錯誤を繰り返し、6万人を越す施術経験を経て、独自の療法を編み出した。

FMT整体は今、スポーツ障害、自律神経系の不調、難治性疾患においては、日本でもトップレベルの症例と技術を有する整体院として広く注目を集めている。


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